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大沢悠里の3月のコラム 2004年3月11日(木)
お元気ですか!大沢悠里です。
いつも、ゆうゆうワイドをお聴き下さいまして、ありがとうございます。
皆さんは、花粉症には悩まされていませんか? 私は、そろそろ、花粉症の症状が出始めてきているようです。いろいろな対策を講じながら、放送に支障が出ないように気を付けていますが、 やはり、この季節はつらいですね。心から、お見舞い申し上げます。
さて、今回も映画のお話をしたいと思います。
おすすめするのは「ヘブン・アンド・アース」という作品です。先日、主演の中井貴一さんに、番組にお越しいただきましたが、 とにかく、そのスケールの大きさに圧倒させられる映画です。
中井さんが演じているのは、遣唐使の「来栖」という男です。この男が、長い遣唐使生活を終え、ようやく日本への帰国を許されます。
しかし、帰国前に最後に命じられたのは、唐王朝の命令に背いた元軍人の殺害でした。そして、殺害相手である元軍人と来栖は、皇帝に贈られた経典を長安まで運ぶキャラバンの護衛に出ます。来栖は、荷が無事に長安に着くまで勝負を中断し、砂漠の道を進みますが、そこでは、盗賊団やトルコ族などが次々と襲いかかり、過酷な旅を続けるうちに、来栖と李の間には深い信頼が生まれていきます。
こうした壮大なストーリーを、オールロケーションで撮影したこの作品、中国・新彊ウイグル自治区の広大な砂漠での戦いのシーンは圧巻で、役者もスタッフも本気でぶつかりあって生まれた映画だということを実感します。
なんと中井さんは、出演者・スタッフ含めて唯一の日本人だそうです。やはり、最初に苦労したのは「カルチャーギャップ」だったとか。
2001年から、およそ2年をかけて撮影された大作「ヘブン・アンド・アース」、有楽町「ニュー東宝シネマ」、お台場「シネマメディア―ジュ」、新宿「オスカー」、舞浜「イクスピアリ」など、全国の東宝洋画系映画館にてロードショー公開中です。ぜひ、映画館へ足を運んでご覧になってみて下さい!
中井さんが撮影中の苦労話を綴った著書「日記」も、キネマ旬報社から好評発売中です。映画の魅力が2倍に広がる、こちらの本もおすすめです。
では、また。あ、毎朝のゆうゆうワイド、ぜひ聴いて下さいね!

大沢悠里の1月のコラム 2004年1月22日(木)
一杯飲むだけで、体の中がポカポカ!

 みなさん、こんにちは。大沢悠里です。
 いつも、ゆうゆうワイドをお聴きくださり、ありがとうございます。寒い日が続きますが、いかが、お過ごしでしょうか? 私は、去年の年末、不覚にも風邪を引いてしまい、聴取者のみなさんには、たいへんにお聴き苦しい放送を出してしまいました。ほんとうに、申し訳ありませんでした。
 さて、今回は、私が毎朝飲んでいて、ゲストとしてお越しになるお客様にもおすすめしている飲み物をご紹介します。その名は「しょうが紅茶」です。
  もともとは、番組にゲスト出演された医学博士の石原結實先生に教えてもらったもので、作り方は簡単です。通常、販売されているティーパックの紅茶に、市販されているチューブ状の「しょうが」と、ハチミツを入れるだけです。しょうがとハチミツの分量は、お好みに応じて調整して下さい。
  この「しょうが紅茶」を飲むと、新陳代謝が活発になり、ダイエット効果もあるそうです。一度、試してみては、いかがですか?一杯飲むだけで、体の中がポカポカしてきますよ!ゲストの皆さんからも、大好評です。
 もちろん私は、以前から飲んでいるコーヒーや、お茶も大好きです。いろいろな飲み物を用意して、毎日、快適なスタートを送っています!
 みなさんも、風邪に気を付けてくださいね。では、また。
大沢悠里の12月のコラム 2003年12月26日(金)
ゆうゆうワイドの大沢悠里です。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
2003年は、ゆうゆうワイドをお聴き下さいまして、ありがとうございました。
2004年が皆さんにとりまして、素敵な1年になりますことを祈念するとともに、 ゆうゆうワイドに対し、変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。
さて、皆さんは最近、ご夫婦で映画鑑賞に出掛けたことはありますか?
最近公開中の作品の中には、見応えのある「大人の映画」がたくさんあります。
先日もご紹介した「ローマの休日」などの、往年の洋画もおすすめですが、今回は、1月10日公開の話題作をご紹介します。
映画のタイトルは「半落ち(はんおち)」です。
主演は寺尾聰さん。このほか、原田美枝子さん、樹木希林さん、柴田恭兵さん、吉岡秀隆さんらが共演、主題歌は、森山直太朗さんが歌っています。
最愛の妻を殺害して自首した元刑事の男が、自首するまでの2日間にとった行動の真相を巡る、横山秀夫さん原作の息をのむのむようなミステリー大作を映画化したものです。
ちなみに「半落ち」とは、容疑者が容疑を完全には自供していない状態を指す警察用語で、逆に、完全に自供したときには「完落ち」という言葉が使われているそうです。
先日、番組の聴取者の皆さんをご招待して、特別試写会と、寺尾聰さんのトークショーを開催しました。
映画の詳しいストーリーは、ご紹介できませんが、主人公が、なぜ、最愛の妻を殺さなければならなかったのか?
その謎を解き明かす中で、「本当の愛とは?」「本当の優しさとは?」といったことを考えさせられる珠玉の作品です。
ラストが近づくにつれて、涙が止まらなくなる素晴らしい映画です。
ぜひ、最愛のご主人や奥様と一緒に、映画館にお出かけになって下さい。
1月10日土曜日から、全国の東映系の映画館で公開されます。
2004年最初の「イチ押し」の映画です。では、また。
大沢悠里の11月のコラム 2003年11月17日(月)
お元気ですか!大沢悠里です。
いつも、ゆうゆうワイドをお聴き下さり、本当にありがとうございます。

さて、みなさんは、映画「ローマの休日」をご覧になったことがありますか?
実は今、東京・新宿の映画館「テアトルタイムズスクエア」で、この「ローマの休日」が公開されています。
製作から50年経った今、デジタル処理により、より鮮明になって甦ったのです。
「日本人に最も愛された恋愛映画」と言われる、この「ローマの休日」。
当時、主演のオードリー・ヘップバーンは、「永遠の妖精」と呼ばれ、たちまち人気者になりました。
私も、早速、出掛けてまいりましたが、「素晴らしかった!」の一言に尽きます。
ヘップバーンの上品で可愛らしい笑顔はもちろん、グレゴリー・ペックの格好良さも、最近の恋愛映画に負けていません!
まだ、一度も、ご覧になったことが無い方、必見ですよ!
公開当時に映画館に足を運んだ方も、ぜひ、もう一度、ご覧になってはいかがですか。
きっと、素敵な世界が広がりますよ!
「テアトルタイムズスクエア」は、新宿駅の新南口から歩いてスグのところにある最新の設備を誇る映画館です。どうぞ、お出かけになって下さい!
今回ご紹介した「ローマの休日」の他にも、過去の名作が、デジタル処理により、 次々に生まれ変わって公開されそうです。
この機会に、映画館に足を運んでみてはいかがですか?
大沢悠里の10月のコラム 2003年10月15日(水)
鉄道の旅

いつも、ゆうゆうワイドをお聴き下さり、本当にありがとうございます。
さて、行楽の秋真っ只中ですが、皆さんは、もう、どこかへお出かけになりましたか?
紅葉狩り、味覚狩り、温泉・・・。
いろいろな選択肢がありますが、私のオススメは「ローカル線を使った旅」です。
先日、ゆうゆうワイドでも取り上げましたが、今、「鉄道の旅」が静かなブームです。
取材や講演などで、関東の各地を訪ねる時、私は、鉄道を使います。
渋滞も無く、時間通りに目的地へ付ける点は、やはり鉄道の強みですね。
さらに車窓からの風景が、格別なんです。
なかでも、本線の駅から出ているローカル線から見る風景は、それぞれに個性があって、海あり、山あり、林あり、そして、たくさんの動物に出会うこともあります。
そうした風景を、ゆっくりと眺めていると、日頃のストレスも、どこかへ吹き飛んでしまいそうです。
ひょっとすると、向かいの座席に座っているおばちゃんから、みかんを貰って「二重の喜び」なんてことも・・・。
地元のおばちゃんは、何でも知っていますから、観光案内だってお任せです!
さらに、運転本数が少ないので、帰りの列車を待つ間に、じゅうぶん、周辺を散策できるのもローカル線の旅ならではの特徴です。
関東地方のローカル線なら、首都圏からの日帰りが、じゅうぶん可能です。
この秋、列車に乗って、「身近な自然」に会いに出掛けませんか!
あ、ポケットラジオも忘れずに、ね!
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→生島ヒロシ 大沢悠里 →毒蝮三太夫 →中村尚登
遊学舎応援パーソナリティー 大沢悠里
毒蝮三太夫さんの写真TBS入社後、報道番組を経てラジオをメインに活躍。現在はフリーランスのアナウンサー、ナレーターとして多忙な日々を送る。同局の人気ラジオ番組「大沢悠里のゆうゆうワイド」の名パーソナリティ。
「大沢悠里のゆうゆうワイド」毎週月曜〜金曜日 AM 8:30〜PM1:00

【会員へ一言】
僕の好きな言葉に「運動」というのがあるんですが、これは「動くことで運が向く」ということです。自分から外に出て、動いて出会って聴いて遊ぶ−まさに遊学舎なんですが、これを心がけています。皆さんも僕と一緒に、どんどん外に出て「運動」をしましょう。人生で今日が一番若い日なんですから。
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