| デジタル衛星放送ヒストリーチャンネル(スカイパーフェクTV!370chおよび全国のケーブルテレビ局)で放送中の「エジプト博物館」。私の専門分野「エジプト」を舞台に、古代の歴史の魅力を皆様にお届けします。長い研究調査の末に培った「秘密のお話」も少しずつお話していこうと思います。ロマンをかきたてる「古代エジプト」の神秘と謎の世界をお楽しみ下さい。 |
【 今月のテーマ 】
『上エジプトの神殿群』 |
次回更新予定日:9月8日 |
| 第1回 |
「エスナのクヌム神殿」 |
9/1〜 |
| 第2回 |
「エル=カブの遺跡」 |
9/8〜 |
| 第3回 |
「エドフのホルス神殿」 |
9/16〜 |
| 第4回 |
「コム・オンボのセベク神殿」 |
9/22〜 |
| 第5回 |
「コラム 千夜一夜」 |
9/29〜 |
ヒストリーチャンネルTMの『吉村作治 エジプト博物館X』。ハイビジョン制作による、美しい映像で更なるエジプトの魅力を皆様にお届けします。
テーマは「エジプト、1枚の写真から…」。吉村教授が自ら撮影した写真をもとに、撮影した時の思い出などを織り交ぜながらエジプトの建造物を紹介してゆきます。
9月は『ハトシェプスト女王葬祭殿』
ハトシェプスト女王は古代エジプト3000年の中で唯一、正式に記録に残っている女性のファラオです。男性の王さながらヒゲをたくわえ、上半身裸で、ネメスという頭巾を被るなどしていて、またファザコン、センムトの存在など、謎の多い人物としても知られています。
その葬祭殿は、ルクソール西岸ディール アル=バハリという断崖を背景にした場所にあります。建物の内部の様子や女王の功績などについて紹介します。
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●1943年東京生まれ。
幼い頃からエジプトに興味を抱き、1966年に早稲田大学古代エジプト調査隊を組織し発掘を始めました。
ルクソール西岸の『魚の丘』、クルナ村の貴族墓では200体のミイラや未発見貴族墓、クフ王のピラミッド内の第2の『太陽の船』を発見したのは実は私なんですよ。
発掘活動の現状報告などもお話していこうと思っています。
現在サイバー大学学長。
本もたくさん書いています。デジタル衛星放送・ヒストリーチャンネル「吉村作治 エジプト博物館」にも出演していますので、こちらをご覧になれば「動く私」に会えますよ!
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