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遊学舎 デジタルカメラ&プリントスクール2007開催
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  第7回:「深大寺〜梅の花」  
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集合写真
【撮影教室/2007年2月18日(日)】

デジタルカメラ&プリントスクールBコースの第6回撮影教室「深大寺〜梅の花」を13名の方にご参加いただき開催致しました。
午前中は神代植物公園の温室内での撮影です。神代植物公園の温室はとても広く、温室内だけでもまともに撮影しようとしたら1日がかりになるくらい植物が豊富です。
久しぶりの撮影教室ですのでウォーミングアップをかねて「どう作りこむかよりも感じて撮って欲しい。自分なりの視点を探す。」と「キッチリ撮るだけでなく、自分のカメラの持つ機能を知って遊んでみる。」との課題をその江先生より頂きました。
今年初めての撮影教室のせいでしょうか「早く撮りたい」という気持ちが抑えきれず、その江先生のレクチャーの最中も温室から見えるスイレンの花にチラチラと目が行っている参加者の方もいたようです。
それほど強い雨でもなかったので、お昼休憩中に深大寺蕎麦をたぐりながら、午後の撮影教室では小雨の中でしっとりと咲く梅の花を撮影するのも面白いかなと、まだ見ぬ梅に思いをはせていると徐々に青空が広がってきました。お昼休憩中も深大寺周辺の植物やお店の撮影をされている参加者の方もいたようです。
午後は待ちに待った屋外での紅梅・白梅の撮影、雨上がりの澄んだ青空を背景に咲き誇る満開の梅はとても魅力的です。
梅の撮影は引きまたは寄りで撮るのは比較的綺麗な絵に仕上げ易いのですが、この中間距離で撮るときに何も考えずに撮るとただゴチャゴチャしただけの写真になってしまいます。「引きと寄りの中間距離の撮影では幹や枝を活用するなどして、いかにメリハリや距離感が出せるかを考える。そして立体感や変化を見つけるために動く!」が午後の撮影ポイントとなりました。
また特に白梅の撮影は、目で見たときには花びらが光に透けてきれいなのですが、撮影後にきちんと確認をして露出補正をしっかり行なわないと、逆光により白飛びしたり、周りがグレーになっている写真になってしまいますので注意が必要です。
しっとりと水滴を携えた紅梅・白梅、ここでやめるのは勿体ないとばかりに撮影教室終了後も皆さん撮影を続けられていました。

フォト1フォト2フォト3
フォト4フォト4フォト6

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その江〜私の素顔
その江さんの写真 講師 写真家「その江」プロフィール
新潟県出身。東京造形大学卒業後、有限会社アドフォーカスに入社し荒木英仁に師事する。 2003年、「Lightinguz」を設立し独立。企業広告写真を中心にポスター、パンフレットなどを撮影。 ポートレート、風景と、幅広く活動。アマチュアカメラマンの指導にも講師として力を注ぎ、 写真を撮る楽しさや喜びを伝えている。現在写真家10年目にして、写真表現の広がりを求めて、作品を展開中。

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