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午後はエプソン販売のセミナールームへ移動して、作品への講評会とプリント教室を行ないました。
講評会では、参加者一人一人に丁寧に講評を頂きました。
今回は大輪の八重桜のアップに被写体が集中したので「花はボケ味が大事」「写真はコントラスト!自分が撮りたいものを際立たせるために、あえて別のものを入れて、後ろの空気感が出るかどうかが大事」と、
被写体と背景(主役と脇役)のバランスについて指導して頂きました。
プリント教室では、A4サイズの用紙に自分で選んだ写真のプリントをしました。
また、今回はプリントアウトした写真にフレームをつけて飾れる状態にしました。
ここでも「写真を締めて見せるには、枠を主張させない」と主役と脇役のバランスがポイントとなります。
今回準備した白・黒・紺の3色のフレームから選択する場合のコツは、爽やかな感じにしたいときは「白」、
引き締まってかっこいい感じにしたいときは「黒」、どちらを選ぶのも難しいときは「紺」を、
まずは写真にあてて雰囲気を見てみるということでした。
今回の撮影教室に参加できなかった方も写真を飾る際の参考にしてみて下さい。
今回は参加された皆さんが写真をフレームに入れて、「私のだからこそ飾れる写真になる!」
と胸を張っていえる状態になったところでお開きとなりました。 |