| スペシャルトピックス |
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2004年夏、ラジオ・テレビのみならず、新聞・雑誌等さまざまな話題をお届けした「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」。昨年は8,000近くにのぼる多くの方々においでいただき、大反響となりました。また、昨年末に2004年度日本イベント大賞特別賞(主催:社団法人日本イベント産業振興協会)を受賞いたしました。
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■企画趣旨
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」(以下DID)は時間が経っても手の先さえも見えない暗闇の中を、視覚に障害のあるアテンド・スタッフの案内により、晴眼者の参加者が体験するワークショップ型の展覧会です。参加者は視覚以外の聴覚や触角などの感覚を使って、日常の空間を認識することで五感のバランスを取り戻すきっかけを提供します。
DIDでは、晴眼者と視覚障害者との「サポートする側・される側」という関係が、一瞬にして逆転し、新しい対等な関係が生まれます。その意味で、これは不自由さを体験する障害者の疑似体験ではなく、人間の尊厳と可能性に気づくためのプロジェクトといえるでしょう。
もともとDIDは、1989年、ドイツではじまり、世界中では200万人のさまざまな民族、宗教、言語の方々が既に体験。日本では1999年から6回、開催され、昨年夏TBSラジオとの共催で東京外苑前にて33日間、約8000名が参加、好評のうちに満員御礼で終了しました。今後は、ドイツ・ハンブルクと同様、より多くの方に体験していただけるよう、そしてアテンド役の視覚障害者の方の持ち前の感覚的なセンスを活かした新しい安定的な雇用を作り出すために、常設を目指しています。
こうしてドイツからはじまったDIDを日本におけるドイツ年 D-Hausで以下の通り開催することにより、ドイツと日本の文化交流の一端になれば幸いです |
| ■開催概要 |
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| 名称 |
ダイアログ・イン・ザ・ダーク 2005 東京 |
| 日程 |
2005年10月4日(火)〜11月23日(水)※月は、メンテナンスのためにDIDのみ休館 |
| 開催時間 |
12時00分〜19時30分(最終回)まで(開催時間変更有) |
| ガイドツアー |
1日14ユニット(定員各7名・約1時間)参加総数 約4500名 |
| 会場 |
旧自治大学 東京都港区南麻布 東京メトロ日比谷線広尾駅下車 徒歩5分 |
| 主催 |
特定非営利活動法人ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン |
| 共催 |
株式会社TBSラジオ&コミュニケーションズ |
| 特別協力 |
ドイツ連邦国大使館 |
| 後援 |
外務省・経済産業省・国土交通省・文部科学省・東京都・東京商工会議所
在日ドイツ商工会議所・東京ドイツ文化センター・ドイツ観光局(予定含む) |
| 入場料 |
前売 大人4000円 子供2500円 当日 大人4500円 子供 3000円(D-HAUSチケット込) |
お問い合せは 03−3586−0954
遊学舎ホットラインまで
月〜金の午前10:00〜午後5:00まで受付 |
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▼遊学舎サイトリニューアル!
どうでしょうか、新生遊学舎。今後とも皆さんで楽しめるサイトにしてきますのでよろしくお願い致します。また、ご意見ご要望などございましたら、じゃんじゃんメールお願いします。
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今後、環境キャンペーンイベントへの参加も行ないますので是非ご参加ください。
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