■アンチエイジングとは
アンチエイジングとは、抗加齢とも呼ばれているものです。
DNA構造から推測される人間の生命学的寿命は125余年もあります。しかしこの年齢の半分を費やしただけの「眠りが浅い」、「疲れやすい」などの症状を訴える患者さんに対し、今まで医師は、「加齢現象」という理由で現状回復・改善を諦めているケースがほとんどでした。
「抗加齢医学」では、適切な臨床医学的立場から、医師が食事指導、運動療法、サプリメントによる治療、ホルモン補充療法などを施し、時の刻みと共に年は重ねても、その年齢よりも若くベストな心身を作ることを目標としています。「どんな年齢のステージにおいても人体として最良の状態を保っていこう」ということで 抗加齢医学が始まりました。
アンチエイジングと聞いて、若いからまだ丈夫だと思う方もいるかもしれません。でも、医学的にみると身体の特定の部分では10歳代後半のような未だ発育期と思われる時期から"衰え"が示すものがあるのです。眼、耳などの感覚器でも20歳代から"衰え"を示すものもあります。ですから、若い時期から食事に気をつけ、適切な運動をすることで「加齢現象」を予防していくことが大切なのです。
(参考:日本抗加齢協会URL) http://www.ko-karei.com/about_koukarei/ |
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■ホルモン検査のメリットについて
今回の健康チェックは、日本抗加齢医学会の米井嘉一先生が、日本鋼管病院において行われている「老化度判定ドック」の血液検査と同様のホルモン検査(IGF-1・DHEA-S・エストラジオール・プロゲステロン・コルチゾル)が含まれております。
ホルモン分泌量は、加齢と密接な関係があるとされていますが、検査費用が高い(保険がきかない)ので一般的な健康診断で測定されることはありません。
しかしながら、若さや活力の指標となるこれらのホルモン検査は、今回の健康チェックにおいて大変重要な検査項目となります。
検査結果は、モニター終了後に参加者の皆様にそれぞれお渡しします。 今回の健康チェックは健康診断ではないので、個々の検査結果についての医師の診断書はお出ししませんが、ご質問等については、検査結果を実施機関のマリーシアガーデンクリニックにお持ち頂ければ、対応(有料)してもらえるように配慮しております。 |
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