季節を身近に感じられて、健康維持にも役立つ! 良いことずくめの「ウォーキング」を楽しむためのシリーズが2008年も遊学舎でスタートします! ただただ歩くのではなく、季節や土地柄を感じながらウォーキングできるよう、「ゆうゆうウォーク」ではテーマを決めたウォーキングを行います。初回参加者には「ゆうゆうウォークカード」を作り参加のたびにスタンプを押します。 年間全4コースを完歩すると、素敵な賞品をもれなくプレゼントいたします。
緑の三角広場 小田急線狛江駅 改札を出て左側北口より ロータリー斜め前交番の横にある空き地
狛江周辺は、古くからの寺社や古墳などの史跡がたくさんあります。そのような往時の歴史にふれた後、多摩川沿いの遊歩道や岸辺を歩き、川のもたらす「恵み」や「脅威」にも思いを馳せましょう。長い年月の間に多摩川は氾濫を繰り返しながら、上流から土砂を運び、河岸段丘や平野を作ってきました。心地よい春風に吹かれながらゆっくりと歩きましょう。
横浜市金沢区は、鎌倉時代に開かれた港町で、江戸時代には平潟湾一帯は西の近江八景と並ぶ景勝地として、八ヶ所が選ばれて金沢八景として観光地になりました。近年には埋め立てられて変貌しましたが、青い海と緑と花が織りなす美観は今も捨てがたく、今回は平潟湾沿いの道から人工海浜、海の公園へ、そして塩の香りと松林をわたる風もさわやかな散歩道を経て八景島へ入ります。八景島の色とりどりのアジサイに囲まれた遊歩道を歩きます。(天候によってはコースを変更する場合もございます)
鎌倉の東のはずれ十二所から、横浜市民の憩いの場である貴重な自然の残る「自然観察の森」の中をめぐり、イタチ川に沿って神戸橋まで歩きます。 歩きなれた鎌倉の道ですが、滑りそうな下りなどのアクセントもあり、秋の一日、気持ちよく汗が流せるのではないかと思います。 源平池〜瑞泉寺〜十二所〜鎌倉霊園〜天園分岐〜横浜自然観察の森〜神戸橋(帰路はここから路線バスを利用)
自然教育園の生い立ちは、中世の豪族の館から大名の下屋敷、陸軍の火薬庫、白金御料地を経て国立科学博物館付属の自然教育園となり、全域が天然記念物および史跡に指定されています。都心にありながら豊かな自然が残されており、都心の中の武蔵野といえる所です。園内を研究者とともに自然観察、探勝します。自由散策後は、行人坂、目黒不動を経て、林試の森の中をめぐります。
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