■開催場所/長野県上水内郡信濃町
■参加人数/25名
7月29日(月)、東京駅をAM8:00に出発し、参加者25名を乗せたバスは一路信州へ。昼食を道の駅でとった後、(役場の方からとうもろこしをいただきました)森林セラピー基地に認定された「信濃町癒しの森」を体験しました。5名ごとのグループに分かれ、リーダーにはそれぞれ森林浴の効果を療養やリラクゼーションにまで高めるお手伝いする森林メディカルトレーナーが担当されました。森の色々な植物の名前や効能などをレクチャーされることも「癒し」に繋がるそうで、芳香性の強い植物などの香りで自然のアロマ体験をしながら五感を解放させるのにもうってつけです。また、森林療法や森での呼吸法なども行いました。今回は、ただ森を歩くだけではなく、トレーナーと一緒に歩くことで、より多くの森の効果が得られる体験ができました。翌日、午前中は「くろもじ」の枝を摘んできて、そこからアロマウォーターづくりにチャレンジしました。午後は、黒姫童話館横の童話の森内に用意された特設会場で
「癒しの森シンポジウム in信州:信濃町」に参加。C.W.ニコルさんによる基調講演やパネルディスカッショが行われ、森林の大切さ、森林の健康効果や森林療法の活用法を学び、『癒しのまち』の可能性などを考えました。2日間を通して、人間の目に最も優しい色とされている「緑」が心も体も穏やかにしてくれ、自然の森の良さをあらためて実感したツアーとなりました。
「癒しの森」についてはコチラ↓
http://www.town.shinanomachi.nagano.jp/iyasinomori/
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