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「遊学舎でいこう!」9月のマンスリーゲストで、TBSテレビ「朝ズバッ」のレギュラーコメンティーターでおなじみの国連環境計画・金融イニシアチブ特別アドバイザー末吉竹二郎(すえよしたけじろう)さんによる遊学舎トークサロン!
<2030年の夏には、北極から海氷が消える>〜2007年は、異常気象だらけの日本、暑さの新記録は101地点。熊谷、多治見では、40.9度を記録。また、東京の8月は、熱中症で搬送が12,400人にのぼったそうです。温暖化の被害も自然災害による経済的損失が2006年には約5兆円という
非常に驚く数字になっているそうです。
空気は、もうタダではなくなっている。先ず、自分でCO2排出を減らしていこうというメッセージを
末吉さんは参加者の皆さんに呼びかけていました。
最後に19世紀米国先住民のことばを引用してトークサロンはお開きとなりました。
「最後の木が死に、最後の川が毒され、最後の魚を採ったとき、人は、お金は食べられないと気付くのだ」
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