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3月3日(土)、午前の部と午後の部合わせて32名の方にご参加いただき遊学舎アカデミー「歴史学習ウォーキング」春の歴史ウォーク「鳥取のゆかりの地を訪ねて」を開催致しました。
今回は鳥取県東京事務所との共同開催イベントのため、遊学舎の会員以外の方も多数参加されており、会員さん以外ともお話しする機会ができ新たな交流の場ともなっていました。
早咲きの桜を見ながらの歴史ウォーク、浅草駅をスタート地点に弘福寺、浅草寺、上野黒門、上野東照宮、国立科学博物館のゴールまで約7キロのコースでした。当日の気温は20度まで上がり、みなさん上着を脱いで春のウォーキングを楽しみました。
今回は鳥取県ゆかりの地ということで鳥取藩池田家に関連する史跡や名所を巡るコースで、各ポイントでは今回のイベントのために鳥取県から来ていただいた学芸員の方から、池田家の上屋敷にあった黒門と同じく色の名前がつく東大にある赤門それぞれの由来など、関連する話を交えながらわかりやすい説明をしていただきました。また、歴史学習ウォーキングということもありウォーキングの最中も「鳥取藩と徳川は〜〜」と積極的に質問もされている方もいらっしゃいました。
ゴールの国立科学博物館では、完歩賞として鳥取県の名産品である二十世紀なしジュースや名所絵葉書セットなどの記念品をいただくとともに、国立科学博物館で開催されている鳥取県を代表する景勝地「砂丘」に関する研究展示「乾いた大地・砂漠−人と自然 水がほしい!緑がほしい!」を楽しみました。
さわやかな春の風と歴史にふれることのできたウォーキングとなりました。 |