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ちょうど1週間前に東京で何年振りかの積雪を体験、この日もそれに匹敵する寒波襲来と気象予報士が連呼する中やはりこの日も寒かった。
昼に近ずくにつれ気温が下がり、池袋につく頃は雪というかみぞれ交じりの天気になりました。
世話人はドタキャン発生を予測して2レーン減らしてみたのですが、実際には事前連絡をいただいた人以外はほとんど出席されて28名参加となりました。
◆根本コーチの指導で準備体操と練習投球
本日が初担当の根本コーチ指導のストレッチ準備運動は時間的にも内容的にもいつもより明らかに力の入ったものだと思われたでしょう。最近は首とか肩の部位をストレッチするとものすごく気持ちいいと感ずることと、片足立ちのようなバランス系の種目は何か傍のものに触れないと落ち着いてできない傾向がありますが、さて、あなたは如何ですか。
今回の投球練習は各自で残りピンを決めてスペアをとる練習を中心にお願いしました。さて、練習の成果は?などと直ぐに結果が出るわけではありませんね。時間をかけてゆっくりと狙いを絞るようにと考えながら、いよいよ本番です。
◆成績優秀者の発表です。
ここで 紹介する5人のうち3人が1月度もベスト5に入っています。
第一位 吉田保男さん
149/219点 スクラッチ・トータル368点 ハンディ込み 446点
遊球友の会発足前のサークル時代の世話人であり、現在の当会監査役として種々アドバイスを頂戴している重鎮吉田さんが2ゲーム目ストライク6回という大爆発を叩き出し、堂々たる第一位に輝きました。おめでとうございます。
もともとゆったりとしたフォームから、我々には難しいフックボールを投げる技術がかなり高い方ですが、昨年は心の優しさ?ゆえか、スペアを外すことが見られましてあまり点数という結果が出なかったわけですが、1月の例会で180点オーバーを叩き出し、復活劇が本物であることが2カ月連続で証明されました。
3月も同じハンディで競うわけですから、吉田さんの有利な立場はまだ続くと思われます。
第二位 伊藤和子さん
115/135点 スクラッチ・トータル250点、 ハンディ込み 428点
今回は世話人と同じレーンになりましたので一緒にプレーしましたが、マイボール・マイシューズへの変更、練習も積極的にされているためと思いますが、リリース時のボールの回転が極めてスムーズになり、ピンそばまで行ってもボールの勢いが落ちないように感じました。
スペアを外すときは決まってリリース時に投球体勢が前に突っ込むか、左に流れるためでした。3月の例会でそのところをコーチに見てもらったらどうでしょうか。
昨年後半はご都合があり、あまり例会に参加しておられませんが、昨年の2ゲーム最高点を32点上回り、本年1月の第五位入賞のスコアを20点上回っているというのは、ちょっと違う次元でボウリングをされているということですね。
当会のルールでは本年3月までは昨年のハンディキャップでプレーしますので3月も要チェックです。
第三位 品竹宣三さん
147/164点 スクラッチ・トータル311点、 ハンディ込み 407点
昨年9月より当サークルにご参加いただいて以来、徐々にスコアを上げておられたスポーツマン品竹さんが、昨年11月の最高点を40点上回る好成績での上位入賞となりました。おめでとうございます。
ゴルフだけではなく、ボウリングもちゃんとコースレッスンに通い、ボウリングの基礎を学んでからこられたわけですから、今後場数を踏めばもっと高いレベルを目標にされるのでしょう。
後ろで拝見しているとリリースで身体が左右にぶれないので、安定した投球が出来るのだと思います。特に後半のゲームになると集中力を増すというのはいいですね。羨ましく思います。
第四位 佐藤悦郎さん
222/151点 スクラッチ・トータル373点、 ハンディ込み 405点
前月のチャンピオンで当会の誰もが認める常連の実力者である佐藤さんが今回も上位入賞をゲットしました。
先月以来の好調を維持されておられ、リズムはいつも一定、リリースの手が高く上がり、長距離走で鍛えているためかフォームが全く崩れません。佐藤さんに対してはコーチもあまり口出しができないのかも知れませんね。
あとの心配は当会のハンディは190点を基準としているので、下手をするとマイナスハンディなんてこともあるのかもと思うのですが。
ところで第一ゲーム目の222点は当会発足以来3番目のハイスコアでした。今までのハイゲームは誰が出したのか?これは秘密にしておきましょう。
第五位 城戸倭代さん
150/171点 スクラッチ・トータル321点、 ハンディ込み 387点
当会の上位常連者である城戸さんが1月度は4位に入賞、今回も先月と比べれば少しスコアを遠慮されましたが、それでも5位入賞と、まさに年が改まって絶好調の域に入りました。
とにかく城戸さんのスペアを確実にとる技術の高さは半端じゃありません。ピンが連なっている場合はまずミスが出ませんし、オープンフレームとなる時はほとんどスプリットの場合でした。いつも安定したラインを保つ技量の持ち主ですが、一投目が時折真ん中に入る時、運が悪いと割れる時があります。
我々のレベルではそれは仕方ないと思うのですが。
2月度の当会初出場は矢島達雄さん。その昔はいろいろな球技に関わっておられた由で、ボウリングも球技ですから段々と慣れてこられるとおもいます。
40年ぶりとおっしゃいますがボウリングもお上手です。これからよろしくお願いします。
今回の反省会の席上、3月度反省会より皆様にビールの追加分についてはテーブル毎にご負担いただくという緊急動議をだしまして、メンバーの皆様より了承をいただきました。即時決定といたします。
来月の遊球友の会例会は3月8日(土)です。3月は当会発足以来3回目の記念の日ですが、あまりたいしたことは出来ませんが、食事の客単価を3百円ほどアップする程度というちまちました記念会で我慢してもらうことにしました。あとは写真をたくさん撮るぐらいしか思い至らず、アイディアが乏しくあまり変わり映えしません。当会のモットーは「月一回、適度な運動を、仲間と一緒に、身体を動かそう。」ですから、変化を追わないのもこの会らしくて良いのかもしれないと思っています。(たださぼっているだけでしょう。)
それではみなさん元気でお会いしましょう。
以上 遊球友の会 世話人 鈴木・真島
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