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2008年の新しい年が始まってから連続して穏やかな日が続いていましたが、この日の前日から寒波と低気圧がアベックで到来し氷雨と呼びたいような寒い雨交じりの天気に急変いたしました。 これでは体調を崩されるメンバーが何人か出るのではと、当日のキャンセルありと覚悟しましたが、あにはからんや28名参加という盛会になりました。
◆コーチ交代のお知らせ
前日に参加予定人数をボウリング場に連絡した時に松尾コーチよりドッキリの連絡あり。
「僕、人事異動で転勤が決まりましたので、今回が最後のお務めとなります。後任者も決めてありますのでご迷惑はおかけしません。」という内容でした。
2006年12月に遊球友の会のコーチとなっていただいて以来ほぼ1年で担当コーチの交代となるわけですがこれも致し方ありません。松尾さん丁寧なご指導ありがとうございました。後任としてこれからご指導いただくのは根本誠さんという32歳?の独身イケ面のコーチです。
皆さんよろしくお願いいたします。
◆事前の準備体操と練習投球
松尾コーチ最後の準備運動指導はいつも以上に入念にされていたように思ったのは世話人だけでしょうか。いつも書いていることですが当会の毎月の活動において、昨年もほとんど怪我や事故もなく例会を開催できたのはこの準備運動が大きく貢献していると思います。メンバー各位もご自分でボウリングをされるときに最低でもこのストレッチ運動を事前におこないましょう。今回も投球練習はフリーに投げていただくこととしました。最近練習ではうまく倒せていたのに本番にうまくいかないことが多くなったように思えます。
やはりスペアの取り方に目標を定めた練習の方が効果があるのではと考えるところです。2月の例会ではコーチと相談します。そんなこんなと考えているうちに本番開始となりました。
◆成績優秀者の発表です。
一位のみ男性、二位から六位まで女性という結果でした。
第一位
佐藤悦郎さん。215/215点 スクラッチ・トータル430点 ハンディ込み459点
遊球友の会の実力ナンバーワンである佐藤さんが、当会創立以来のハンディなしで430点という驚異的なスコアが叩き出されました。
従来の記録は2007年10月度例会の真島世話人の記録した404点ですが、その記録を26点上回る数字でありました。
佐藤さんおめでとうございます。掛け値なしに凄いです。われわれ俗人はわずか2ゲームでも集中力を維持するのが難しいわけですが、いかに実力者の佐藤さんといえども215点という点数はやはり「高得点に向けてハマった」状態であったと思いますが、それを2ゲーム続ける難しさはいかばかりか、皆さんお判りいただけると思います。
反省会の席上に出ました「佐藤さん本当に真剣に投げておられた」という近藤さんのひとことがその難しさを言い表していました
第二位
高木美恵子さん。150/123点 スクラッチ・トータル273点、ハンディ込み435点
昨年の1ゲームアベレージを36点上回る文句なしのスコアで高木さんが入賞しました。
おめでとうございます。2007年は松尾コーチの指導を積極的に受けておられましたが、リリース時に体制が崩れることがあるので、それを防ごうとすると上体が固くなり、振り出しの腕が左側に流れることがあり、それがスコアを崩すことが多かったと思われます。
そのため昨年は点数としての結果が出ませんでしたが、今までの地道な努力が今回花開いたものと思います。当会のルールでは本年3月までは昨年のハンディキャップでプレーしますので2/3月も要チェック対象ですね。
第三位
甚五恵子さん。 135/153点 スクラッチ・トータル288点、ハンディ込み432点
いつも元気をくれる甚五さんが会心のゲームを演出して第三位に入賞されました。
ご本人はハンディが効いているからと謙遜しますが、世話人の見た限りでは後半の2ゲーム目にスペアを連発して150点をマークされたのに注目しています。通常女性軍は体力的な面もあり、2ゲーム目ではリリース時の体重の移動がうまくいかずにスコアが伸びないことが多いのですが、この日の甚五さんは後半に向かって身体の動きが良くなっているところです。
体力・気力ともに若いということの証明でしょう。
四位
城戸倭代さん。173/182点 スクラッチ・トータル355点、 ハンディ込み421点
当会上位常連の実力者の登場です。ひときわ高いフィニッシュの美しいフォームで定評のある城戸さんが四位に食い込みました。2007年度は優勝を含む3回の上位入賞の常連の方ですが、今回の2ゲーム目は7フレーム目までノーミスが続き、誰が見ても200点アップを期待させるものでした。8フレで惜しいスプリットが出て大台到達は果たせませんでしたが、その後もフォームを崩すこともなく、スペアを取り続けて精神力の強いところを見せていただきました。
第五位
伊藤和子さん。114/116点 スクラッチ・トータル230点、 ハンディ込み408点
昨年の1ゲーム平均スコアを26点も上回った伊藤さんが5位入賞を果たしました。2007年後半でマイシューズ・マイボウルをゲットした伊藤さん、昨年も積極的に松尾コーチの指導を受けておられましたが、その努力が結果として出てきたものと思います。
遠くのピンを目標にせず、手前のスパットを通すようにと練習を続けていましたが、球筋が安定してきたものでこれからは一皮むけたボウリングになると思われます。
◆今回の反省会は一年間余りお世話になった松尾コーチと根本コーチにも一緒に参加していただき、メンバーの皆さん一層盛り上がりがあったように見えました。
若手(34歳と32歳)が混じると元気になる方が多いのでしょう。今後も「月一回、適度な運動を、仲間と一緒に、身体を動かそう。」、という標語のままの活動をしたく思います。
2月の遊球友の会例会は2月9日(土)の予定です。また元気にお会いしましょう。
以上 遊球友の会 世話人 鈴木・真島
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