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JAL123便が墜落した御巣鷹山からの残存物が展示されているJAL安全啓発センターを午前中ガイドさんの説明付きで他の団体と一緒に約1時間見学しました。
破壊されあちこちに飛び散ったものを集めた垂直尾翼をはじめとして、事故の引き金になった後部圧力隔壁や後部胴体の状況から事故の凄さを感じました。
そしてあの墜落直前に家族宛に手帳、封筒、搭乗券等に遺書を書いた搭乗客の模様を想像するだけで涙が自然に出てきてしまいました。
またあの状況下で機内アナウンスの原稿をしっかりと書いてあった客室乗務員の手帳はプロ魂そのものでした。二度とこのような事故の無いことを祈りつつセンターを後にしました。
昼食は着陸する飛行機が目前に見えるお店で美味しい豪華懐石ランチをいただき、気分を直して午後の整備工場見学に備えました。
午後は担当していただいたガイドの古木さん(元客室乗務員)の軽妙なお話につい引き込まれ、ユーモァたっぷりのご説明には笑いの連続、今回は我がサークルだけの団体でしたので呼吸もぴったりでした。お土産に機内用のスリッパをいただき、いよいよ整備工場へと入りました。
その広さと高さにびっくり、みなさん入った瞬間に歓声を上げていました。目の前で飛行機が整備される模様を見ることはなかなか出来ないので、まさに興奮状態の連続、仕上げは目の前の滑走路に次々と着陸する飛行機をみることが出来ました。
見学も予定通り終了し、コーヒータイムをとってから解散となりました。
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