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10月にはいりましてそろそろ半袖で歩く人は少数派になってきましたが、日向は結構暖かいと感じたので上に羽織らずに池袋に来ましたところ、鼻風邪を引く破目になりました。
しかし、スポーツを楽しむには良い季節になりまして、今回も皆さん元気に集いました。
■準備運動と本番前練習
午後1:00より合同の準備体操とボウリングに使う筋肉をストレッチで充分に伸ばしました。
結構サマになっている人が増えているのは、身体が柔らかくなっているのか、適当にごまかしながらやっているのか、どっちでしょうか。??
今回の練習テーマはずばり、両側の隅に2本残ったピンのスペアをとるための練習。
ずいぶん昔に習った3−6−9枚ずらして立つ位置を決め、目標のスパットを決めれば確かに倒れることが多いように思えますが、これが本番で出せるかどうかが問題ですな。
また今回から35/36レーンで松尾コーチに個人指導をお願いしました。短時間の指導でいきなり結果が出ることにはなりませんが、リリースの時の手の挙げ方と指の方向や、どこに力を感じるのかという説明など、各自勉強になったところもあったと思います。
もう少し続けてみましょう、と言っているうちに本番開始となりました。
さて成績優秀者の発表です。本日の参加者は男性18名、女性9名ですが上位4人が女性陣でした。レーンの早い事が影響しているとは思いますが、それにしても男性陣に問題ありと考える人もいるでしょう。
第一位
真島有代さん
201/203点 スクラッチ・トータル404点 ハンディ込み456点
遊球友の会スタート以来始めての2ゲーム200アップという大記録が出現しました。もう凄いという以外に言葉がありません。
ご本人が遊学舎ブログに書かれている通り、今回のレーンは油が満遍なくひいてあったのかいつもよりも早く、曲がりも少なく感じましたが、そのレーン状態を巧みに読み、あえてゆっくりとしたボールでコントロール重視で臨まれたものと拝察します。
また真島さんの凄いところは、1ゲーム目で200アップを達成すると普通は舞い上がって後半はミスが出るものですが、2ゲーム目の方が完全にノーミスとのことで、どのように集中力を維持していくのか、お聞きしたいところです。脱帽!
第二位
細川恵子さん
166/167点 スクラッチ・トータル333点、 ハンディ込み447点
ダイナミックなスピードボールでどちらかというとストレート系のボールを得意とする細川さんが、今回は真島さんと同じレーンで投げ、真島臨時コーチのアドバイスよろしきを得たのでしょうか、遊球友の会本番での最高点をマークされました。今までの記録を見ますとそれまでのベストは本年1月にマークした2ゲームトータル274点でしたから、それを59点上回るとんでもない新記録の誕生です。まるで別次元で投げていた細川さん大ブレイクの兆しが見えてきました。
第三位
新井君江さん
113/169点 スクラッチ・トータル282点、 ハンディ込み418点
ゆったりとした落ち着いたリズムで投げておられる新井さんが、2ゲーム目に大ブレイクで169点をマークされました。これはご自信の遊球友の会例会での1ゲームの最高得点です。
(次は2006年2月の159点)、また新井さんは、2007年度の6回の出場で、全て2ゲーム目の方が高い得点となる後半型のボウラーです。後半が良い成績となる傾向があるのなら、ここでは2ゲームを揃えるのが高得点の条件ですので、なんとかして練習の時にピークを前半に持っていくよう工夫できたらとんでもない記録が出るかも知れません。
その方法を真剣に考えて見ましょう。
第四位
城戸倭代さん
146/181点 スクラッチ・トータル327点、 ハンディ込み397点
またまた女性陣の登場です。ゆったりとしたテンポと腕をひときわ高く上げるリリースでいつも高得点を出される城戸さんが第四位に入賞されました。特に早いレーンにうまく対応し、後半には181点の高得点を挙げられました。これは本年1月の200点に次ぐ高得点であります。もともとフォームの決まった上手な方ですが、本年1月の200アップ達成から10月までの1ゲームのアベレージが153点と2006年平均を12点以上上回っており、レベルの高いボウリングをされていると思います。
第五位
佐藤悦郎さん
187/167点 スクラッチ・トータル354点、 ハンディ込み380点
やっと男性の登場です。実力者佐藤さんはが久しぶりに上位に顔を出しました。もともと佐藤さんはハンディが13ということで、大体ゲームアベレージ185の370近くを出さないと上位に顔を出せない宿命がありますが、今回は他の男性陣が早いレーンに手こずって脱落していったのに対し、今までの遊球友の会本番での経験と卓越した技術で見事乗り切り、上位入賞を果たされました。
本日は前回の皆様のご意見を取り入れ、35/36レーンを使用して練習時間に希望者に対する個人レッスンをトライしました。松尾コーチは、練習時間内にレーン確定の入力等他の仕事もせねばならぬので実際に指導を受ける時間が短かいという問題があり、今回はボールをリリースする時の肘の形と指の角度を教えてもらうだけとなりました。しかし説明を受けたメンバーにとって何本かは納得のいく球筋が出てきたような気がしますし、次回はゲーム開始後もワンポイントアドバイスをもらえるように工夫してみたいと思います。
しかしコーチングを受けてもその日に点数が伸びるかどうかは本人次第、ちなみにこれを書いている世話人は討ち死にしました。
いつもの中華の反省会ですが本日はゲーム終了がいつもより遅かったにも拘らず、皆さんの食事が一段落するのが10分以上も早かった、ということは全員の食欲が極めて旺盛であったということになります。天高く何とかというのは年齢とは関係のない話なのでしょう。
今年もあと2回の開催となりました。 次回は11月10日(土)に開催予定です。
またお会いしましょう。
また11月度より「12月の年末大会でお配りするプレゼント」の受付を開始します。
よろしくお願いいたします。
以上 世話人 鈴木・真島
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