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2007年4月度遊球友の会例会は4月7日(土)池袋ブランズウィックスポーツガーデンで開催されました。いつもの第二土曜日ではなく、第一土曜日の変則開催でしたので、ご都合がつかず欠席される常連の方もおられましたが、結果的にいつも以上の28名が参加される盛会となりました。
松尾コーチの指導のもと、いつものように全員が入念なストレッチで身体をほぐしたあと、本日はスペアを取る為の基本として中央から見てひとつ右横のピンを狙うのは足元の板3枚分左に立つといういわゆる3-6-9の基本ルールの復習を行いました。
まず4番ピン、6番ピンを倒すためのポジション、最後は7-8ピンまたは9-10ピンを倒すためのポジショニングを再確認しました。これから倒すべきピンの位置と立つ場所とはレーンの対角線上になるように構えるわけですが位置は良くてもボールは予定通り転がってくれないので対角のピンの横をすり抜けるという別の悩みがありました。これ、結局解消しませんでした。悩み多き練習に少し消化不良気味ではありましたが、時間となり、いよいよ2ゲームの本番開始となりました。4月度からご自分のハンディキャップは2007年1-3月の結果から計算されています。今年になって頑張ってよい成績を出しておられた方は急にハンディの数字が減ってビッ
クリだったかもしれませんが、まあ実力がついたんだからと思いましょう。 実力といえば本日の例会で200点アップを2名の方が達成されました。これは当サークル初めての快挙と言えるでしょう。3月度例会の優勝者は世話人の真島有代さんが204/173のスクラッチ377点、ハンディ込み437点という堂々たる横綱投球で獲得されました。おめでとうございます。 ゆったりとしたフォームで最初から最後までまったくリズムを崩さずに丹念にスペアを拾っていきながら、チャンスが来ればストライクを連発する技術とミスを最小限に食い止める精神力はさすがです。
2月度に続いての優勝です。本日の第二位は実力者田邊和雄さんが202/164のトータル366点、ハンディ込み406点という見事な成績で食い込みました。昨年11月以来の遊球友の会での200点アップですが、昨年も3回出場してアベレージ171点、今年の1-3月のアベも164点と極めて高いレベルの技術と集中力を発揮されておられます。しばらくきついハンディとなりますが今後も上位に顔出してこられるものと思います。第三位は先月も同順位で入賞された加藤宣美さんが144/177のトータル321点、ハンディ込み395点ではいりました。加藤さんは3ヶ月連続のベスト5以内の入賞という絶好調組ですが、長身を利した華麗なフォームと素直なボールの回転を見ておりますと、昨年の2ゲーム平均がおよそ240点に対し、2007年1-4月平均が295点とおよそ55点アップで世話人期待の?ご愛嬌も殆ど期待薄といった充実振りです。本日の第四位は小篠勤さんが159/141のトータル300点、ハンディ込み392点で入賞されました。昨年12月の200アップを叩き出して以来、何故かスコアが伸びませんでしたが、3月に179点を記録するなど復調の兆しが表れ、今回は2本とも高いレベルでまとめて入賞に結びつけました。第五位はいつも皆に元気をくれる陣五恵子さんが155/87のトータル242点、ハンディ込み386点でベストファイブ入りされました。特に最初のゲームはまさに快進撃そのもので連続のストライク/スペアが出るたびにハイタッチする人数が増えるのは楽しいですね。この日の2ゲーム目は少しご愛嬌となりましたが、反省会での笑顔とみんなの祝福が印象的でした。
今回の初出場は三好ミエ子さん。今日は思い通りの投球が出来なかったようですが、素直な球筋の経験者とお見受けしました。 よろしくお願い致します。本番を終わればいつも通りの反省会、皆さんの猛反省ぶりと健啖ぶりが遺憾なく発揮されました。
さて、5月度例会は第二土曜日の5月12日(土)の開催となります。当日2007年度年会費1,000円を徴収しますので参加費と合計で4,000円を申し受けます。よろしくお願い致します。
以上
世話役 鈴木・真島
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