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「遊球友の会」3月度例会は地球の温暖化も若干影響しているのではないかと思われるほど穏やかな日差しの3月10日(土)池袋のブランズウィックスポーツガーデンで開催されました。何人かの常連の方が所用で欠席されましたが、それでも26名の方の参加を数えました。いつものように全員が入念なストレッチで身体をほぐしたあと、本日はレーンの油の塗り方とボールの曲がり方についてかなり突っ込んだ解説をしていただき、それを踏まえてストライクを狙うのにはどこに立って、どこを目標に狙うべきかの説明を受けました。その後は出来るだけ沢山のボールを練習で投げるようにということでおそらく一人当たり15球を超える練習が出来たものと思います。本番前の投げ過ぎでバテた人はおられたでしょうか。さていよいよ2ゲームのゲーム開始となりました。
今回の本番での結果は練習で沢山のボールを投げた故為だと思いますが、いつもは3人とか5人しか出ないハンディ込み400点以上の成績の方がなんと10名を数えました。「遊球友の会」3月度例会までのハンディは2006年の1月−12月の成績を基に計算されたものですから、今年になって腕を上げた人とかマイボウル慣れた人は当然ハンディが実力以上に多い事となり、この結果もストレートに理解できるわけです。月一度のボウリングでもまず参加すること、そして参加するなら1ピンでも多く倒そうとする気持ちを皆さんがお持ちだということが良くわかります。
さて、恒例の成績発表です。3月度例会の優勝者は昨年の7月以来3度目の登場である仲西祥夫さんが169/135のトータル304点、ハンディ込み436点で獲得されました。おめでとうございます。 本日は世話人が同じレーンでご一緒しましたが、ストレート系のボールでゆったりとしたリズムで投球されますのでボールの回転が最後まで崩れずにピンに向かい、これが綺麗なピンアクションを誘って好成績につながったようにお見受けしました。
本日の第二位は飯塚実さんが157/198のトータル355点、ハンディ込み435点という優勝と一点差のきわどい勝負にまで持込まれました。飯塚さんも同じくストレート系のボールでレーン境界線の少し後ろから、パワフルな手の振りでピンをなぎ倒すというイメージがありますが、仲西さんと同じように本日はボールの回転/方向とも抜群で特に2回目は200点にあと2点と迫る快進撃でした。
第三位は加藤宣美さんが148/168のトータル316点、ハンディ込み428点ではいりました。加藤さんは前月も入賞されている最近好調の方のおひとりですが、長身を利した華麗なフォームと素直なボールの回転を見ておりますと、昨年の2ゲーム平均がおよそ240点に対し、今日が76点アップ、本年の1-3月平均も287点で47点アップと何か別の次元でボウリングを楽しんでおられるのを感じます。もっとも時々100点そこそこというご愛嬌を見せられることがありますので世話人も期待?しながら後ろで動静を見ております。本日の第四位は椎野義博さんが167/133のトータル300点、ハンディ込み422点で入賞されました。前月までは1ゲームは実力通りのスコアが出されるのですが、もう一方のゲームで惜しいところでスペアがとれず点数が伸び悩んでおられました。しかし、本日は2ゲームともに実力どおりの結果を出されてスクラッチトータル300点を記録され、昨年の2ゲーム平均より72点アップという驚異のスコアとなりました。
な成績でトータル347点、ハンディ込み421点でベストファイブ入りされました。実はご自身が昨年5月に優勝された時より2ゲームトータルは14点もレベルアップされていますので、遊球友の会本番での最高得点です。 それでも5位なのは...他の人に聞いてください。今回は女性軍の参加が若干少ないので寂しい気がいたしました。その中で斉藤みさをさんが169/143のトータル312点、ハンディ込み416点で6位に入られました。普段ならもっと上位に顔を出す成績でした。なんやかやいっても盛り上がった反省会、その席上松尾コーチより「ボウリングは力で投げるのではありません。一定のリズムを崩さずに投げる事が大切です。」というご託宣。今度の練習の時思い出しましょう。
さて連絡です。
遊球友の会4月度例会はいつもより一週間早く4月7日(土)の開催となります。お間
違えにならぬよう手帳に書き入れてください。
以上 世話人 鈴木・真島
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