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2007年2月度遊球友の会例会は2月10日(土)池袋ブランズウィックスポーツガーデンで開催されました。何人かの常連の方々より都合で不参加との連絡をいただきましたが、今回も24名の元気一杯のメンバーが参加をされ、暖冬の最中ボウリングで身体を動かしました。
定刻1:00pmより松尾コーチの指導で身体の各部位のストレッチを実行、身体を十分にほぐしてから、本日の練習は単に投げるだけよりもゲーム形式の方がよいだろうという事で、メンバーに馴染みの深い「パー・ボウリング」を制限時間を設けず練習時間一杯行いました。いろいろなケースの残りピンに対応して投げ方を考える練習になったものと思いますが、なかなかアンダーパーは出ないものですね。いよいよ本番2ゲームが開始されました。
さて、2月度例会の成績優秀者の発表ですが今回は当会実力者の揃い踏みとなりました。
まず、第一位はゆっくりとしたテンポの美しいフォームで皆がその技量を認めている世話人の真島有代さんが183/199とハイレベルなスコアを並べ、スクラッチトータル382点(本日のベストグロスです)ハンディ込み452点で獲得されました。おめでとうございます。当会のルールで上位に行くためには2ゲームともに得点を揃える事が重要ですが、今回の得点は2005/2006年のご自身のスクラッチトータル345点を27点も上回る大記録で、シニアクラスでは夢の2ゲーム400点の可能性をもった新たな候補者として名乗りをあげられました。
本日の第二位はボウリングに前向きで真剣に取り組んでおられ、万年青年の生島行夫さんが1ゲーム目会心の200点アップを達成、2ゲーム目こそ持ち前のやさしさで少し遠慮されましたが201/142のトータル383点、ハンディ込み431点の高得点で入賞されました。おめでとうございます。生島さんといえば当会で2004年11月度以来皆勤を続けておられ、また2006年度は当会の成績優秀者となる5位以内に6回も顔を出されています。しかし、優勝できないのがちょっと寂しいと更に上を目指す意欲は益々旺盛です。好調な生島さんに注目しましょう。今日の第三位は、当会での実力NO.1の佐藤悦郎さんが185/193トータル378点、ハンディ込み402点で1月度に続いて入賞されました。ボウリングの投球技術は我々があれこれ言うようなレベルを超えています、佐藤さんのマラソンの練習で培った体力故と思いますがとにかくボウルをリリースする時に体勢が崩れずに、いつも同じテンポで投げておられるのを感心して見ています。まあ当会のルールではハンディがほぼゼロとなりますので、優勝はなかなか大変と思いますが、次の目標はハンディなしの400アップでしょう。第四位には当会では若手?の旗手山崎芳和さんが106/154のトータル260点、ハンディ込み396点で獲得されました。昨年10月に遊球友の会に参加されて以来5回で昨年12月度の優勝と今回と2回の上位入賞を果たした実力は本物でしょう。若さと体力がうまくかみ合えばこれからも上位に顔を出す注目株と思います。もっとも若いだけが武器じゃないよと虎視眈々と上位に食い込もうとしているシニア層が多いのも当会の特徴ですが。
第五位は華麗なフォームで定評のある加藤宣美さんが161/121のトータル282点、ハンディ込み394点で入賞されました。体力並びに運動神経ともに高いレベルにあり、あとひところがりでスペアがとれれば150点は優に超す実力の持ち主ですので、2ゲームとも揃えば上位に顔をだして来られると思います。格好いい投球フォームと成績が段々かみ合ってきました。
今回の初参加は中村春子さん、なかなかの実力者とお見受けしました。 よろしくお願いいたします。投球後はいつもの中華とビールで反省会、ちゃんと反省できましたか?
次回ボウリングは3月10日(土)、また遊球友の会主催のオフ会「ロイヤルウィング・ランチクルーズ」は3月24日(土)です。
奮ってご参加ください。
以上 世話人 鈴木・真島
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