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3月のお彼岸を過ぎても今までの暖冬が嘘のような「花冷えもどき」の日が続き、桜も
蕾のまま開花予想はどんどんと後ろにずれ込みつつという少し変わった天候が続いて
おりましたが、遊球友の会の恒例のオフ会は3年連続でここ横浜の大桟橋より港を巡
るランチクルーズで楽しみました。
当日は西日本から風雨が段々と近づいているという天気予報でしたが、少し風があるとはいえ雨の心配はとりあえずなく、穏やかなクルーズ日和となりました。今回もバリアフリーのサークルにふさわしく40名の方の参加をいただきましたので、ラベンダーという名前の貸切りの部屋がとれましたので、昨年同様ゆったりとした余裕の空間を楽しむこととなりました。そうこうしているうちに出港の模様。最初に遊学舎事務局よりいつもいろいろなイベントでお世話をしていただいている岡本さんからご祝辞を頂戴いたしました。そして乾杯という段取
りですが、これだけの人数ですからビールの届かないテーブルも出てきてちょいとひと呼吸、さすがに皆さん大人の対応で悠然とグラスが揃うのを待って無事乾杯を終了、食事スタートとなりました。というが早いかあっという間に食べ物のテーブルの周りには人垣が一重二重と出来るのを見て最近のシニアは元気じゃと思ったのは食事を運んでくれる若い人だけじゃなかったようです。でも小さな混乱は最初の10分程度で、そこからあとは皆さんご自分のペースで、お箸を右手にビールやワインを左手に、ボリュームのある中華バイキングの美味しい食事を堪能しながら、楽しい仲間との語らいを十分に楽しまれたと思います。食事の途中では昨年同様ピアノとアルトサックスの生演奏サービスがあり、食事は中華料理、BGMはヨーロッパ調、楽しむ人達はどこから見ても日本人と、こう考えると横浜というのはやはり国際的な雰囲気が合う街なのかなと思ったりしたものです。
食事が終わったあとは、部屋に隣接したベランダ風のデッキか階上の中央デッキに上って壮大なスケールの風景を楽しみましたが、少しきつめの春風ですのであまり長い時間は外におられませんでした。結局部屋の中に戻って仲間との語らいと外の景色
を楽しみながら下船までの時間をゆったりと過ごしました。もう少しクルーズの余韻を味わいたいなと思いつつもスケジュール通り大桟橋に到着、3回目のクルーズオフ会は無事、成功裡に終了いたしました。
今回も最初の予約から最後の参加人数の調整まで主催者側との連絡をすべて「遊球友
の会」世話役の真島様にご面倒いただいたこと、申し添えます。
皆さん、翌日の天気を思い出せますか。 この日の天気に感謝!感謝です。
以上
世話役 鈴木/真島 |