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| イベント名 |
「遊球友の会」2007年1月度例会 |
| 開催日 |
平成19年1月13日(土) |
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| ■開催日時/ |
平成19年1月13日(土) |
| ■開催場所/ |
池袋ブランズウィック
スポーツガーデン |
| ■参加人員/ |
32名 |
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2007年度初頭を飾る「遊球友の会」1月度例会は正月明けのポカポカとした好天に恵
まれた1月13日(土)に池袋のブランズウィックスポーツガーデンで行われました。
天気は良いし、体調も良いしと元気一杯の参加者32名が集い、本日も11レーンを使用
する盛会となりました。
今回は渡辺コーチからバトンを受け継いだ松尾吉人コーチ(34歳・独身)のはじめて
の一本立ちでの指導をお願いしました。 通常はジュニアの指導をされておられます
ので、シニア系は少し勝手が違ったようですが、準備運動にストレッチを多く採り入
れる事と、練習球をなるべく多く投げさせて欲しいという希望を受け入れてくださっ
たので、各メンバーは事前の投球練習は充分に出来たと思います。 これから少しず
つ松尾カラーを出していただけるでしょう。
遊球友の会2007年度最初の例会で最高得点が誕生いたしました。
今回の第一位は美しいフォームで定評のある城戸倭代さんが179/200のスクラッチ
トータル379点ハンディ込み467点の「遊球友の会」のレコードで獲得されました。お
めでとうございます。昨年11月度の陣五さんの最高得点464点、また城戸さんご自身
が昨年8月に出された461点をともに上回るハイレベルな得点となりました。
城戸さんは2006年度全試合に参加され、優勝を含む5位以内の入賞を4回記録された実
力者です。 当会のルールで上位に行くためには2ゲームともに得点を揃える事が重
要ですが、今回の得点は、「遊球友の会」スクラッチトータルの3番目(1番は第三位
の佐藤さんが本日記録した388点でした。)にランクされる大記録でした。
本日の第二位はやはり練習熱心な実力者柿野章子さんが138/145のトータル283点、ハ
ンディ込み421点の高得点をマークして入賞されました。 柿野さんも城戸さん同
様、 1)2006年度当会の月例会皆勤、 2)2006年度の5位以内入賞4回の実績を誇
り、今回はそれに加えて昨年の2ゲーム平均226点を57点も上回る得点を出されての入
賞となりました。昨年12月の報告で、あと2-3回のスペアチャンスをものにすればと
いうコメントをいたしましたが、今回はスペアを出すまでもなくストライクであっさ
りと片をつけられたようでした。
さて、今日の第三位には、本番でのアベレージ180以上を目指すと言っておられた実
力者佐藤悦郎さんが205/183のトータル388点、ハンディ込み412点で入りました。さ
すが実力どおりに目標をクリアーされ、当会のベストグロス記録を更新されました。
そこで気になりますのは次回のハンディの計算です。当会のハンディキャップは1
ゲーム190点を目標として計算されていますので佐藤さんのようにこれを越えてし
まった場合はゴルフのように「プラスハンディ」を作るのか、目標点を200点または
それ以上にして再計算するのか世話人はわかりません。(想定外の記録でした。)
年度初めに出たわけですから目標点を上げるのが合理的と思いますが、全員の方に影
響のあることです。 今後ご自分のハンディがどのように計算される事になるか皆さ
ん興味をもって見てください
第四位には経験豊富な五十嵐義生さんが169/153のトータル322点、ハンディ込み412
点で獲得されました。
昨年までは1-2ピン残りの場合にオープンフレームが残ることが何回か見受けられ、
点数伸び悩みの原因となりましたが、本日は好調でスペアをきっちりととられ、それ
に加えて七面鳥のダンスも楽しまれるなど昨年の2ゲーム平均を56点も上回る成績で
入賞されました。一皮むけた五十嵐さんのこれからの活躍は見ものです。
第五位は当会2度目の出場仲西祥夫さんが157/118のトータル275点、ハンディ込み407
点で成績優秀者に名を連ねました。昨年7月が初参加でしたから緊張もされたものと
思いますが、今日はのびのびと投げておられました。2ゲーム目は少しアンラッキー
な残り方がありましたが、会の雰囲気に慣れればまだまだ記録を伸ばされるものと思
います。
本日は年度初の反省会ということで、ビールをちょっとだけ追加しましたがあっとい
う間に皆さんのお腹に入ったようです。好きなボウリングで運動不足を解消しつつ、
仲間と一緒に元気に飲み食いすること、これが会の目標です。2007年度も元気に月一
回のボウリングをご一緒に楽しみましょう。
以上 世話人 鈴木・真島 |
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